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【ブランド品も!?】EUと日本の経済連携協定(EPA)が発行!関税撤廃品目は?何が安くなる?生活への変化は?

投稿日:2019年2月2日 更新日:

EU 欧州 経済連携協定 EPA 関税撤廃 廃止品目 アイキャッチ

どうも、ゆるたらメディアです!ヨーロッパと日本の間にEPA(経済連携協定)が発効されたらしいですね!

 

今回の記事では

 

経済連携協定(EPA)とは何か

EPAで変わるコト

メリット・デメリット

 

などなど、「EU・EPA」についてのアレコレを簡単にまとめてみたのでご覧ください!

日本とEUの間に経済協定が発効!

2019年2月1日より日本とEU(ヨーロッパ・欧州連合)との間に経済連携協定が発効されました。

この協定が発効されれば日本とEUとの間で一部の品目の関税が撤廃されます。

 

関税が撤廃されれば輸入商品が安く買えるだけでなく商品を多く輸出できるようになり互いの国の経済を潤します。

 

・・・というような小難しい話よりも国民が一番気になるのは、何が安くなるのか?ですよね!

ということでEUの関税撤廃で安くなる輸入商品まとめてみましょう!

 

EU・EPAで安くなるもの一覧

EUとのEPAによって関税が撤廃されるものはズバリ・・・

 

食品から工業部品までほぼすべてのモノが対象です!

 

ただし、すべての商品が発効された瞬間に全ての関税が撤廃されるわけでなく1つ1つのジャンルを小分けに、何年もかけながら撤廃していきます。つまり時間が経ってから撤廃されるものがほとんどです。

 

関税即時撤廃の品目

やはり今1番気になるのはEPA発行から関税が即時撤廃される品目ですよね。

 

気になる関税即時撤廃の品目は

 

ワイン

衣類

 

この2つです。思ったより少ない・・・

 

ワイン 関税撤廃 廃止 値下がり 画像

ワインについてはスパークリングワインなど広い範囲でワインならOK

衣類についてはあくまでも衣類まで、バッグやアクセサリー、靴などは範囲外です。(こちらは11年後または16年後に撤廃されます。)

 

EPAのメリット&デメリット

消費者目線では輸入品が安くなるというイメージしか沸かないEPA(経済連携協定)ですが、実際に社会のどんな部分に影響を及ぼすことになるのでしょうか、身の回りの変化をメリット・デメリットで考えてみます。

 

ヨーロッパの食材を使用する飲食店では値下げが期待できる?

イタリア料理店やフランス料理店などのヨーロッパの食品を扱う店舗では今後の関税撤廃によりメニューの原価が下がるのでもしかしたら安くなるかもしれません。

 

現在はワインのみが関税撤廃となっているのでその他の食品には変化はありませんが実際に一部のスーパーなどでは発効から即時にワインの値段を下げて販売しているそうです!

 

ブランドものの衣類やカバンなども安く買える?

衣類の関税が下がるのでブランド物もお安く買える可能性があります。

ただし先にも紹介した通りバッグやアクセサリーなどの関税撤廃はまだまだ先です。

 

国内の生産者はライバル増加・・・?

国内の生産者にとって競合する外国の商品が安くなることはデメリットといえるでしょう。

 

輸出増で利益が増える会社も?

関税が撤廃される商品の地元の生産者は海外からのライバルが増える可能性があります。

これはEUにとっても同じことで、関税撤廃で安くなった日本のいい商品が現地で沢山売れれば逆に輸出増のチャンスもあります。

 

世界でも多く販売されている日本車も8年後には関税が撤廃されるのでチャンスですね。

また日本酒や緑茶などは即時関税ゼロになるので日本ブームがやってくれば売り上げが増えそうです。

 

まとめ

EU・EPAで変わるアレコレEUとのEPAが発効したことによりさまざまな品目の関税が撤廃される

 

関税即時撤廃のものもあれば数年後に撤廃される品目もある。

 

日本に入ってくるもので即時関税撤廃となる品目はワイン・衣類

 

関税が無くなれば値下がりの可能性も!

 

今回は少し難しい関税の話でしたが関税が無くなれば僕たち消費者にとってはうれしいことばかりですよね。

 

関税が撤廃されることで、もしかするとお買い物に新たな選択肢が増えるかもしれませんね。

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