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新調したメガネのかけ心地(フィッティング)調整が難しすぎて泥沼化する件について

投稿日:2018年9月8日 更新日:

先日愛用していたメガネ折ってしまいまして、近所のショッピングセンターのメガネ屋さんにて新調してきました

 

 

そのメガネのかけ心地が気になって自分で調整してみたら細かいところまで気になりはじめてしまい泥沼化することに・・・

メガネにはかけ心地調整の沼がある

メガネを作ってもらう時って最後にメガネのかけ心地?というかフィット感をその人に合うように調整してくれるんですが、メガネを購入し帰宅後に鏡で新しいメガネをかけた自分の顔を見てみるとちょっと傾いてたり・・・

 

 

そんな時、自分の場合はメガネを曲げて調整してしまおうとするわけです。

 

 

これがけっこう難しくて、一度曲げてしまおうものならうまくバランスが取れなくなって「メガネいじりの沼」にハマってしまうのです。

 

 

メガネ調整かなり奥深い(?)もので、そのメガネをかけているときのかけ心地だけでなくレンズの距離感からくる見え方外見の美的バランスもが調整する際、重要になってきます。

 

 

鏡を見ながら理想のフィッティングを目指す

鏡で自分の顔にかかるメガネを見てみましょう。左右のバランスや上下のバランスに違和感があれば調整してみましょう。

 

 

かけ心地が良くなるように鼻パット部分や耳かけ部分をじわじわと曲げていきます

 

 

メガネを一気に曲げてしまうと元の形状に戻すのが困難になります。少しずつ慎重に!

 

 

鼻パットが無いもののほうが調整初心者向き

そもそも鼻パットの部分がフレームと一体になった物を選べば調整ができない代わりに鼻パットの調整地獄を味わう必要が一切なくなります

 

 

ただし目とレンズの距離を調整できないので店頭で試着してみて、自分の顔に合わなかったものは選ばないほうがいいでしょう。

 

 

最後に

今回は一度やってみるとうまく仕上がらなくて苦戦するメガネのかけ心地の調整についてを記事にしてみました。

 

 

メガネは毎日使用するものですから、やはりかけ心地にも拘りたいものです。かけ心地を調整する場合はじわりと力を入れて曲げていきましょう。ただし一度で曲げすぎないように注意。やり過ぎると元のバランス感からかけ離れてしまう恐れがある為、数回に渡って試着しながら調整してみてください。

 

 

メガネユーザーの方でかけ心地に不満のある方は参考にしてみてくださいね。非メガネユーザーの方はメガネを調整することの厳しさを知ってもらえたらと思います(笑)

 

 

※この記事によるメガネの破損等について当サイトおよび筆者は一切責任を負いません。すべて自己責任でお願いします。

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