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【2018秋ドラマ】TBS『下町ロケット ゴースト』が放送開始間近!今作のキャストやあらすじ、放映日を紹介【池井戸潤】

投稿日:2018年9月25日 更新日:

2018年10月より、TBSのドラマ枠日曜劇場であの

 

 

下町ロケットが帰ってきます!

 

 

前作は2015年に放映され、個人的には結構楽しんで見てた記憶があります!続編が放映されるにあたって、今作のキャストあらすじ、そして気になる放映開始日時を調べてみました。

池井戸潤原作『下町ロケット』とは

ドラマとして放映される『下町ロケット』(したまちロケット)は、人気作家の池井戸潤さんによる同名小説が原作となっており、

 

 

10月から放映予定のドラマ『下町ロケット ゴースト』の前作(2015年放映)では主人公の中年男性「佃航平」を中心として彼の会社「佃製作所」が、ロケットの部品心臓手術に使用する人工弁の開発に取り組む様子が描かれました。

 

 

ドラマの前作は小説の『下町ロケット』、『下町ロケット2 ガウディ計画』を原作として全10話(1~5話で原作第1作目、6~10話が原作2作目に相当)の物語となっていました。今作はワンクール(全10話?)全てで原作3作目である『下町ロケット ゴースト』を放映することになるようなので、前作と比べてかなりボリュームのあるストーリーが展開されることは間違いナシなので見ごたえがありそうですね!

 

 

前作『下町ロケット』(2015年)について

下町ロケット』は主人公の会社「佃製作所存続の危機から物語は始まります。ドラマでは原作小説の『下町ロケット』、『下町ロケット2 ガウディ計画』に付随する形で前半パート、後半パートで物語が変わります。

 

 

前半「下町ロケット」編

元々宇宙科学の開発研究員だった主人公「佃航平」はロケット開発に挫折し、死んだ父の経営していた中小企業の社長となります。

 

 

航平が経営する精密機械製造業の中小企業「佃製作所」は、ある時主要取引先から突然、取引終了の通知を受け、追い打ちをかけるように、今度は特許侵害で訴えられたことにより、銀行からは融資を断わられてしまいます。

 

 

このままでは倒産は避けられそうもない・・・

 

 

そんな絶体絶命な状況の時に大企業の帝国重工の宇宙航空部長「財前」が佃製作所が持っている特許をなんと20億円で譲ってほしいと航平に持ちかけてきます。帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発しましたが、この仕組みの特許佃製作所先に取得していたのです!

 

 

もともと航空宇宙の技術者だった航平の元へ突如やって来たロケット部品の話、ロケットの夢を諦め切れなかった航平は特許を譲るべきか悩みます。悩んだ末に自社の特許譲渡や使用許可ではなく、帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると考え付いた航平は

 

 

採用されなかった場合のリスクを恐れる社員たちの反対を押し切り部品搭載の夢と社員達の未来を担う大勝負に出ることにしたのです。

 

 

後半「ガウディ」編

後半パートでは病院との人工心臓用のバルブの取引が試作品段階で打ち切られ、NASA出身の社長「椎名」が率いるサヤマ製作所に取引を奪われるピンチな状況から物語が始まります。

 

 

帝国重工とのロケットエンジンの開発でも、サヤマ製作所とのコンペを余儀なくされ、性能では優ったもののかけひきに敗れ帝国重工との取引ができなくなる危機に直面してしまいます。

 

 

そんな時、かつての部下の真野から、「ガウディ」という心臓に埋め込む人工弁の開発依頼が佃製作所に持ち込まれます。

 

 

これが完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるというのですが今回もさまざまな障壁が航平の前にそびえ立つのでした。

 

 

『下町ロケット』のみどころ

下町ロケットココが面白い!と思うポイントとしては、

 

 

決して非現実的な話ではない企業の技術者の奮闘をテーマにしながらも、度々現れるライバル困難などを男くさい中年のおじさん達力を合わせ機転を利かせ、そして解決していくという地味ながらスカッとする逆転劇的なストーリーにあります。

 

 

日本のがんばるお父さん達が見ても元気になれますし、まだ社会に出ていない子供達が見ても、働く大人たちってカッコいいなあ・・・と思える、まさに誰でも見れて、感動する作品に仕上がっているのです。

 

 

今作のキャスト

今回も2015年放映時のキャストが再集結し、豪華な顔ぶれが揃います。

 

 

佃 航平 … 阿部 寛
佃 利菜 … 土屋太鳳
立花洋介 … 竹内涼真
山崎光彦 … 安田 顕
軽部真樹男 … 徳重 聡
江原春樹 … 和田聰宏
迫田 滋 … 今野浩喜
津野 薫 … 中本 賢
唐木田 篤 … 谷田 歩
蔵田慎二 … 坪倉由幸
柏田宏樹 … 馬場 徹
加納アキ … 朝倉あき
殿村恭子 … 立石涼子
蒔田 … 山本圭祐
本田郁馬 … 山田悠介
佐伯文也 … 松川尚瑠輝
上島友之 … 菅谷哲也
坂本菜々緒 … 菅野莉央
斉藤あゆみ … 原アンナ
仁科美咲 … ぼくもとさきこ
島津 裕 … イモトアヤコ
和泉沙耶 … 真矢ミキ
神田川敦 … 内場勝則
辰野 … 六角精児
神谷修一 … 恵 俊彰
中川京一 … 池畑慎之介
水原重治 … 木下ほうか
殿村正弘 … 山本 學
末長孝明 … 中村梅雀
佃 和枝 … 倍賞美津子
伊丹 大 … 尾上菊之助
殿村直弘 … 立川談春
的場俊一 … 神田正輝
財前道生 … 吉川晃司
藤間秀樹 … 杉 良太郎

 

 

今作では新キャストに神田正輝さんやお笑い芸人「我が家」の坪倉由幸さん、ドラマ「相棒」で有名な六角精児さん、歌舞伎役者で有名な中村 梅雀(なかむら ばいじゃく)さん、さらにはご存知「イッテQ」のイモトアヤコさんなどが新しい物語のキャラクターとして、下町ロケットの世界に登場します。

 

 

『下町ロケット ゴースト』のあらすじ

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと帝国重工宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から告げられ、主人公佃航平阿部 寛)はショックを受けます。ロケット製造に関わることは長年、航平の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていました。

 

 

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられてしまいます。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、航平は強い危機感を抱きます

 

 

そんな中、佃製作所経理部長の殿村(立川談春)の父親が倒れてしまい、父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う航平と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、航平はあることに気づく。それは、佃の中に航平の新たな夢が生まれた瞬間だったのです。

 

 

『下町ロケット ゴースト』放映開始日

新日曜劇場ドラマ「下町ロケット ゴースト」の気になる第1話は、

 

 

2018年10月14日(日)よる9時よりTBS系列にて放映予定です。

 

 

また、放送直後はネットでの見逃し配信もされると思うので、録画できない人や見逃してしまった人も安心ですね!

 

 

まとめ

2018年10月14日(日)よる9時より、ドラマ「下町ロケット」が帰ってきます!前作は2015年に放映され、3年ぶりに続編が放映されるわけですが、お笑い芸人「我が家」の坪倉由幸さんやドラマ「相棒」で有名な六角精児さん、そしてご存知「イッテQ」のイモトアヤコさんなど新キャラのキャスティングにも気合が入っているみたいです笑

 

 

今作のストーリーも前作の下町ロケット同様、佃製作所がお決まりの”ピンチな状況”からはじまります!

 

 

立ちはだかる逆境を佃航平率いる中小企業「佃製作所」がどう乗り切るのか!?

 

 

また佃製作所の熱い技術屋魂を見れると思うとワクワクしますね。

 

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