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【コミック】実写映画化で話題の『翔んで埼玉』ってどんなマンガ?埼玉県民から批判は?映画の出演キャスト等を紹介

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どうも、管理人です!Twitter上で翔んで埼玉という作品の実写映画化が話題となっています!

 

この記事では

 

 

翔んで埼玉とはどんな作品なのか

 

なぜ今、人気なのか

 

実写映画について

 

 

などなど、話題の翔んで埼玉についての『?(ハテナ)』をまとめてみました。

翔んで埼玉とは

 

 

翔んで埼玉(とんでさいたま)魔夜 峰央(まや みねお)先生によるギャグマンガで少女マンガ雑誌『花とゆめ』の別冊誌にて1982年(昭和57年)から3回に分けて連載されました。

 

 

魔夜 峰央先生といえば代表作にパタリロ!がありますね。世代が違う人でもタイトルだけは聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか?

 

 

このマンガは魔夜先生自身が当時住んでいた埼玉県を自虐的におちょくる面白さを狙ったギャグマンガで、ストーリーとしてはわずか3話までしか連載されておらず、終了が早過ぎる未完の作品としても有名です。

 

 

連載を終了した理由は『魔夜先生がすぐに神奈川県へ移住してしまったため』だそうです。

 

 

詳しい理由についてですが、先生はこの作品を『自虐的な埼玉ディス』として書いていたそうで、引っ越してからもこのマンガを描き続けると『単純に埼玉県をバカにしているだけ』だと思ったので連載の終了を決めたそうです。

 

 

テレビやSNSで話題となり大ヒット

リリースから25年の時を越え、同じ地方いじりをすることで有名なテレビ番組月曜から夜更かしに埼玉県をディスるマンガとして紹介されます。この番組に取り上げられたことでSNSを中心に話題になり一躍人気作品となりました。

 

 

テレビで取り上げられたことにより東京都知事の息子や伝説の埼玉県民といったユニークな地方ネタを存分に取り入れた作風が話題を呼んでいるようですね!

 

 

埼玉県民の反応は?

地方をディスるという作品の性質上その地方在住の人々を敵に回す場合があるものですがこの作品は埼玉県の多くの方はこういった作品に寛容なようです。

 

 

自分の住んでる埼玉がディスられるのはもう慣れっこだ」という方が埼玉県には多いようですね。むしろ埼玉県が作品の主役ということで、古い作品なのにこの作品が話題になることを嬉しく思っている方も多いみたいです。

 

 

以上のような好意的な意見とは反対にこの作品を猛バッシングする人も少なくありません。東京の陰に隠れて地味だとか田舎だとか言われてきてしまった埼玉にコンプレックスをもつ一部の県民の方々からは批判を受けてしまっているようです。

 

 

実写映画化について

そんな時代を越えた地方ディスマンガの話題作がまさかの実写映画化へ!

 

 

原作が未完なので映像化には無理がありそうですが、原作をベースとした「伝説パート」と、映画オリジナルの「現代パート」で構成されたまるで新しい『翔んで埼玉』として制作されるようです!2019年2月22日に全国公開予定です。

 

 

主要キャスト

 

 

東京都知事の息子であり、白鵬堂学院の生徒会長を務める美少年、白鵬堂 百美(はくほうどう ももみ)役に二階堂ふみさん

 

 

大企業・麻実証券の御曹司、容姿端麗なアメリカ帰りの青年で実は埼玉県出身の麻実 麗(あさみ れい)役にGACKT(ガクト)さん

 

 

百美の父・建造の執事で千葉県出身を隠しまがら影で「千葉解放戦線」というレジスタンスを率いる階階堂 進(かいかいどう すすむ)役に伊勢谷友介さん

 

 

東京の上流階級民のオーラすら感じさせ誰もがソレを疑わなかったといわれる伝説的な埼玉県民の埼玉 デューク(さいたまデューク)役に京本政樹さんがキャスティングされました。

 

 

この豪華で華々しすぎるキャストがSNS上でも話題を呼んでいて実写版翔んで埼玉の期待感を大きくしているようですね!

 

 

まとめ

翔んで埼玉まとめ
翔んで埼玉は少女マンガに掲載されていた地方ディス系ギャグマンガ。なんと連載3回で執筆が終了した早過ぎる『未完作品』。月曜から夜更かしで取り上げられ、話題に。 

実写映画化が決定し、二階堂ふみ・GACKTのダブル主演で2019年2月22日公開予定!

 

わずか3話のみという超短期作品、そして25年の時を経て今になって大ヒットし、映画化する事になった異例の作品の翔んで埼玉

 

 

映画化が話題となっており多くの人がこの作品を知ることで、地方ディスをする内容のマンガが原作なのでバッシングも受けることが想定されますが、ジョーク作品という前提のもとこの映画を楽しんでもらいたいですね!

 

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